目次

 

まちづくり講座2010 第1回

「景観法」が公布され、また和歌山県では「和歌山県景観条例」が制定されました。
私たちは何をすべきなのか、私たちは何をしてきたのか。この講座で考えていきます。

講義

和歌の聖地としての「和歌の浦」を考える
―「若の浦」から「和歌の浦」へ―
講師:梅花女子大学 文化表現学部 三木 雅博教授
・参考資料:講義 レジュメ(PDF 315K)
内容     ※画像をクリックすると動画がスタートします

はじめに、万葉集と和歌浦
平安時代以前の「わかのうら」の表記について

謡曲「蟻通」による和歌の聖地としての「玉津島」
〜紀貫之と和歌の浦〜

藤原公任と和歌の聖地としての「和歌の浦」
公任による「和歌の浦」の都の人々への印象付け

平安後期「若浦」が「和歌」と重ね意識され「和歌浦」に
※この講座は「景観まちづくり講座」の第1回目:9月11日(土)に和歌山県公館でおこなわれた講座の様子を収録して、再構成したものです。

○お使いの環境により、講座をうまくご覧になれない場合があります。ご了承ください。

ページのトップへ戻る