伝えたい、和歌山ごはん

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伝えたい、和歌山ごはん とは・・・

 和歌山は海あり山ありで新鮮な食材に恵まれています。地元の豊富な材料を使って毎日の食卓を彩ってきた和歌山の昔ながらのごはん。手軽で便利な現代の食材に押されがちである一方、健康食として見直されているものもあります。
 この講座では、若い世代に和歌山の伝統的な食事を伝えていくため、ご飯に限らず、和歌山の食事を順に取り上げていきます。

案内役プロフィール

氏名山本 智子(やまもと ともこ)講師写真
所属NPO法人 市民の力わかやま 事務局
プライベート ボランティアグループoffice2Bにて2002年〜2007年、シニア生活情報紙「J.B.press」を発行していました。
講座のねらいシニアの方が持てる知識と技を発揮できる場所を提供し、次世代がそれらを受け継いでいけるようにすることです。
講座の進め方各回に和歌山ごはんを教えてくださるゲスト講師をお招きして、作り方を教えていただきます。

講座スケジュール

開講日内容ゲスト講師
第1回2007年6月1日おかいさん坂口サチヱさん
第2回7月25日紅生姜吉田三和さん
第3回9月25日梅干し中村行美さん
第4回12月5日金山寺味噌宮本明子さん
第5回2008年5月1日おおやさ松川由喜子さん
第6回6月2日藤茶中口鐘代さん
第7回9月25日お味噌吉田三和さん
第8回12月15日黒豆山本智子
第9回2009年9月21日柿の葉寿司中本美代子さん
亀田かよさん
第10回11月15日串柿とつるし柿和歌山県立自然博物館友の会のみなさん
第11回2012年8月10日釜炒り茶面屋 保さん

○講座の中に動画を見るページがあります。
○お使いのパソコン環境により、動画部分をご覧になれなくても、写真で内容がわかるように構成してあります。