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文章表現よもやま講座2
「編集者から見た文章表現」

「文章」は、「情報発信」の手段のひとつです。
文章に関わる仕事をしている3人の講師たちの 講演と、実際にパソコンを使ってブログ体験を するワークショップの連続講座「文章表現よもやま講座」を開催します。

「文章による発信」「文章による自己実現」につ いて考えてみませんか?

第2回は 編集、取材という仕事を通して得た文章表現の効果やテクニック等について具体的なノウハウを伝授していただきます。

構成 内容
編集の仕事とは
・出版は東京の地場産業
・ライターと編集者の違い
・書籍編集と雑誌編集の違い
・プロデューサー感覚、ディレクター感覚
読み手と書き手をつなぐ仕事
・巫女さんのような仕事
・コスト意識
編集者感覚
・いい文章=売れる文章?
・商品価値のある文章とは?
紙媒体の存在理由とは
・動力いらず
・再生装置いらず
・労力がかかっている
おまけ「自費出版あれこれ」

・参考資料1:講義 レジュメ(PDF 53K)
・参考資料2:自費出版資料 「あなただけの特別な一冊を作りませんか?」(PDF 1,580K)

※「3.編集者感覚 ・商品価値のある文章とは?」に中で、講師の 5Wの説明が「 What(何を) When(いつ) Where(どこで) Who(誰が) Whom(誰のために)」 でしたが、正しくは 「 What(何を) When(いつ) Where(どこで) Who(誰が) Why(なぜ)」です。

※質疑応答については掲示板をご覧ください。

○お使いの環境により、講座をうまくご覧になれない場合があります。ご了承ください。
○参考サイト

図書出版メディアイランド:http://www.mediaisland.co.jp/
アルゴ:http://www.mediaisland.co.jp/argo/index.html