わかやまインターネット市民塾 > レポート トップ > 特別史跡岩橋千塚を訪ねて スクーリングレポート トップ



スクーリングレポート
その1/4

「考古学を十倍楽しもう」の第3回講座
特別史跡岩橋千塚を訪ねてに詳しい説明があります。 


 講座「考古学を十倍楽しもう」のスクーリングが2006年10月29日に開催されました。山歩きにはピッタリの良いお天気で、参加人数は15名でした。


スクーリング集合写真

紀伊風土記の丘バス停に、集合しました。

今日のスケジュール
11:00 集合

11:15 資料館にて特別展見学
12:15 昼食
12:45 古墳見学
15:45 解散

今日の講師は冨加見さんです。

岩橋千塚とは、和歌山市東部の丘陵地帯に5世紀から7世紀にかけて築造された古墳群の総称で、「特別史跡」に指定されていて学術上の価値が特に高く、わが国文化の象徴たるものです。又古墳群で特別史跡に指定されているのは全国で宮崎県西都原(さいとばる)古墳群と岩橋千塚古墳群の2例しかありません。このことをもっと多くの県民の方々に知ってほしいと思いと講師の冨加見さんの説明を聞いて、さぁ出発です。


  古墳 石敷き製塩炉

資料館に入る前に竪穴式石棺や西ノ庄遺跡で発見された石敷き製塩炉を見学。

トップへ 次へ