わかやまインターネット市民塾 利用規約

わかやまインターネット市民塾(以下「当市民塾」という)は、当市民塾を利用するために便利なさまざまなサービスを提供いたします。 本規約は、利用にあたって利用者に守っていただく規約です。必ず本規約に則してご利用ください。 本規約に定める事項は、当市民塾を利用した時点で、了承されたものとみなします。

(講座の受講)
第1条  だれでも講座を受講することができます。

(講座の開催)
第2条 だれでも講座の開催を申し込むことができます。
2 当市民塾は申し込みを受けた講座の内容が、次に掲げるものに該当すると判断した場合は、講座の開催を承認しない場合があります。
ア 特定の政党や宗教の宣伝または利害に関るもの
イ 第3条の禁止行為に該当するもの
ウ その他当市民塾の講座にふさわしくないもの
3 講座の開催後に前2項に該当することが判明した場合は、当市民塾は主催者に断りなく講座の開催を中止することがあります。また、その判断のために講座の開催を一時停止することがあります。
4 当市民塾は講座の主催者および講師に対し、当市民塾のシステム設備、および利用支援サービスを提供します。
5 講座の主催者は前項のサービス提供を受けるにあたり、別に定める利用料を当市民塾に納入してください。ただし、講座の主催者がNPO法人市民の力わかやまの会員である場合は、一定の範囲内で無料とします。

(禁止行為)
第3条 当市民塾のサービスを提供するにあたり、下記の行為を禁じます。
(1) 当市民塾およびコンテンツ提供者の著作物の著作権及び著作隣接権、その他の知的財産権の侵害
(2) 入手したコンテンツおよび教材の全部または一部を第三者に供与すること
(3) 他の利用者、コンテンツ提供者もしくは当市民塾に対する誹謗中傷
(4) そのほか、他の利用者、コンテンツ提供者もしくは当市民塾に不利益を与える行為
(5) 法令に違反する行為、もしくは違反の恐れのある行為
(6) サービスの提供を妨げる行為

(サービスの停止)
第4条 当市民塾は当市民塾システムの保守または工事を行う場合、ホームページにおいて事前通知をした上でサービスの一時的な停止を行うことがあります。
2 当市民塾は、自然災害その他の非常事態の発生、および発生の恐れがあり、サービスの一時的な中断が必要と判断した場合には、利用者への事前の通知や承諾なしにサービスの一時的な停止を行うことがあります。

(サービスの終了)
第5条 当市民塾は、やむをえない理由によりサービスを終了することがあります。この場合、事前にホームページ上で予告します。また、当市民塾サービスの終了と共に、当市民塾が管理している利用者の個人情報などを抹消し、転用や悪用を防止する措置をとります。
2 当市民塾は、第5条2項に定める自然災害その他の非常事態の発生により、予告なしにサービスを終了することがあります。

(免責)
第6条 当市民塾は以下の場合に発生し得る利用者の直接的、間接的損害に関しては一切責任を負いません。
(1) 第5条の事由によるサービスの停止、または第6条の事由によるサービスの終了を行った場合。
(2) 利用者のサービス利用により、利用者もしくは第三者に損害が発生した場合。
(3) 利用者本人以外のサービス利用により、利用者に損害を与えた場合。
(4) 不測の事態における登録情報の漏洩等が生じた場合。
(5) サービスで提供するコンテンツの権利帰属および当該著作物に関する使用において、利用者と他の利用者または第三者との間に権利侵害等の紛争が発生した場合。
(6) 利用者間等におけるコンピュータウィルスの感染により、利用者に損害を与えた場合。

(本規約の変更)
第7条 当市民塾が本規約の内容を変更したときは、すみやかにホームページに掲示します。

付則
1 本規約は、平成28年9月15日より実施するものとします。